2冊の出版実績

2017年2月22日に初の書籍「今なら間に合う! 医者に頼らずオスグッド病を2週間で改善させる方法」を出版しました。

引き続いて2018年11月25日に、二冊目の書籍「本当はやばい!オスグッド病~1日3分6つのストレッチでオスグッド病を改善~」を出版しました。

一般的にオスグッド病を始めとするスポーツ障害は、成長期に一時的に現れる「成長痛」だと簡単に考えられ、安静にして自然におさまるのを待つだけで、治療法すら全く考えられていないのが現状です。

しかし、本当はただの「成長痛」ではありません。体の機能に異常を来し、運動の負荷に体が耐えられなくなって痛みが出ているので、根本的で全身の治療が適切に出来ないと、大人になっても体に残ってしまう症状なのです。

私が行っている整体は、オスグッド病を始めとする成長期に多いスポーツ障害の改善実績が突出していい結果がでていました。オスグッド病、有痛性外脛骨、シーバー病(かかと痛)、野球肘、野球肩、など、スポーツ整形や整骨院で改善しなかった症状が、短期間に劇的に回復する事例が多くあります。

オスグッド病に関しては、手術を勧められている、全く膝が曲がらなくなり歩けない、半年以上ほぼ毎日整骨院に通院しても痛みが改善しない、膝が曲がらなくなって階段の昇り降りが出来ない・・・まだまだあります。

有痛性外脛骨も痛みが出ると、激しい痛みを伴うケースがあり、松葉杖をついて来院されるケースもありました。少し時間はかかりましたが、学校にも通学できないような症状も、なんとか回復して元気にスポーツに復帰した事例も目立ちます。

整形外科を始めとする保険治療ではなかなか改善が難しく、改善できるということも知られていないし出来るものではないと考えられれている現状をなんとか打破したい。

困っている少年少女を、正しい知識を知ることで早くらくにしてあげたいと、いちばん信頼を得られる執筆作業に挑戦しました。

知ることで自分の生活を変える

オスグッド病を始めとする成長痛は、成長期に症状が現れることが多いですが、成長期というのは原因ではなく要因の一つです。

本当の原因は生活習慣にあります。

西洋式の膝を深く曲げない生活習慣が、成長痛の原因を作っていると考えています。

なぜなのかということも含め、書籍の中で解説し改善策を提示しています。

日々の自分の生活を変えていくことに、症状を改善させるヒントがあります。

1冊目の「今なら間に合う!医者に頼らずオスグッド病を2週間で改善させる方法」では、症状を発症するお子さんの身体的な共通点や改善例を示して、実際に原因があり改善していくことが出来る症状であると皆さんに知っていただきたいというのがいちばんでした。

その中で、どうやったら症状を改善できるのか具体的なストレッチを知りたいという声をいただいたので、 2冊めの「本当はやばい!オスグッド病」で 具体的なストレッチの方法や1冊目でご紹介できなかったアイデアなどをご紹介しました。

あちこちの治療院を巡っても症状が回復してけず悩んでいる方にぜひ読んでいただいて実践することで、自分の体を自分の力で理想の動きに戻していくことができると知っていただきたいと思っています。

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